6、どんなメイクアップ・ヘアメイクがいいか
メイクアップ・ヘアメイク、これも重要です。
でも、写真家が男性の場合、
女性にヘアメイクの注文はつけにくいものです。
男性は、自分がメイクをやらないので上手く説明できません。
また、女性はメイクにこだわりを持っていることが多く、
下手をすると「顔立ちの欠点を指摘された」と
なりかねません。
モデルと写真家の間に、よほどの上下関係があれば別ですが、
それほどでもない限り、メイクに関しては
男性からは上手く言えないのです。
そこで、モデルとしてはヘアスタイルやメイクの専門家と
相談したり、女性誌で勉強したり、など努力してください。
写真撮影におけるメイクの基本は、濃い目の化粧です。
目がパチッとした、鼻筋が通った、彫りが深い感じに
見えたほうが、写真にした場合、美しく写ります。
ヘアメイクも服と同様に、事前に「どんな撮影意図なのか」「何を表現したいのか」を確認した方がいいです。
それによって、メイクも変わるからです。
モデルに求められている役割を演じるために、どんなメイクが最適なのか、を意識するだけでもずいぶん違います。
ぶっちゃけた話ですが、メイクの上手いモデルは得です。
女性なら、わかりますよね。
化粧は化ける(笑)。
メイクは売れっ子のモデルは別ですが、そうでない場合、ましてや新人の場合、
プロがつくことはありません。
それだけに、差が出るのです。
「かわいい系」「美人系」「お水系」「キャリア系」「セクシー系」「お嬢様系」など、いろいろなバリエーションを演じられるよう普段から研究してください。
- トラックバック(0)
-
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 6、どんなメイクアップ・ヘアメイクがいいか
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.galateya.biz/mt/mt-tb.cgi/44
