写真を撮る人生の場面(結婚式/ブライダル・七五三・などの記念写真)

写真を撮る人生の場面

 

【婚約】

GA001.jpg婚約は、本人同士の約束でも婚約には違いありませんが、一般的には両親に伝え、結納を交わすことで成立します。そして、「婚約指輪」。婚約指輪の習慣は、ヨーロッパから伝わったものですが、1970年代のジュエリー業界の宣伝により「婚約指輪は月給の3ヶ月分」といわれています。

 

【結婚】

結婚は、婚姻届を役所に提出すれば成立しますが、一般的に 002.jpgは神社やお寺、教会で結婚式をやります。最近では、人前式も 増えました。披露宴は、結婚のお披露目と結婚の証人になってもらうという意味があります。

 

【結婚記念日】

結婚記念日を祝うという習慣は、ヨーロッパから伝わってきま 009.jpgした。日本では、明治天皇が結婚25周年のお祝いに「銀婚式」をされたことで、一般にも広まりました。あまりしられていませんが、結婚記念日は毎年違った名称があります。

1年目・・・紙婚式

2年目・・・綿婚式

3年目・・・革婚式

4年目・・・花婚式

017.jpg5年目・・・木婚式

6年目・・・鉄婚式

7年目・・・銅婚式

 ・・・・・

という感じで、毎年あるのです。

そして、よく知られている25年目銀婚式、50年目金婚式、・・・と続きます。

 

【ご懐妊】

018.jpg「夫婦といっても、もとは他人」と言われますが、子どもができると変わります。

子どもを通して、結ばれるのです。

子どもができた喜びは、なんとも言えません。

幸せが増えるとともに、責任も増えるのです。

 

【帯祝い】

016.jpg帯祝いとは、妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に、母子の無事を願ってお腹に帯を巻く儀式のことです。犬のお産は軽く、多産なことから、戌にあやかりたいという願いがこめられています。この時期からお腹が膨らみ始め、胎児が動くのが分かるようになります。

 

【マタニティ】

8883.jpgマタニティとは、妊婦、妊婦の期間のことですが、一般的には外見的に妊婦と分かる期間をマタニティといわれます。「マタニティドレス」「マタニティスイミング」などの言葉からは、お腹が大きくなった妊婦さんを想像しますよね。

だいたい妊娠5ヶ月目から出産までの期間です。その時期から日々お腹が大きくなり、赤ちゃんの動きも活発になってきます。それとともに、より一層強く母親になるという自覚を持つのです。

 

【出産】

生まれる直前までは、「男の子がいい、女の子がいい」と思っ 019.jpgていても、いざ陣痛が始まると「とにかく、健康であれば」と思う ものです。でも、子どもが成長するとともに様々な欲が出てくるのですが・・・。

いつまでも、出産の時の気持ちを忘れないようにしたいですね。

 

【お宮参り】

020.jpgお宮参りとは、生まれて1ヶ月を目安に神社にお参りする儀式です。

子供の誕生を感謝をこめて神様に報告し、今後の成長を祈願します。

お宮参りの時期は、地方によってまちまちなので生後1ヶ月とは決まっていません。

その際、赤ちゃんを抱くのは、父方の祖母というのが一般的です。

 

【百日祝い、お食い初め】

003.jpg百日祝いとは、「子供が一生食べ物に困らないように」という願いをこめて行なう行事です。

以前は、食膳にご飯、汁物、主采、福采、小皿を整えて、食べさせる真似をするお祝いでしたが、最近ではおかゆ、スープなどにして、実際に赤ちゃんに食べされることも多くなっています。

 

【初節句】

010.jpg初節句とは、赤ちゃんが最初に迎える節句です。桃の節句は女の子(3月3日)、端午の節句は男の子(5月5日)です。魔よけの意味があり、それぞれ雛人形、武者人形を飾ります。

 

【初お誕生日(1歳)】

最初のお誕生日のお祝いです。昔は、赤ちゃんにお餅を背負 011.jpgわせたり、お餅を踏ませたり、していた行事です。最近では、普通にバースデイケーキにろうそくを1本たててお祝いしている人が多いです。

祖父母の楽しみでもあるので、相談しながら決めましょう。

 

【七五三(3歳)】

DSC07171-1.jpg七五三は、皆さんご存知かと思います。数えの3歳に行なうのが一般的ですが、最近では、満3歳で行なう人も多くなりました。また、男女とも和服を着ますが、男の子の場合、最近ではスーツやタキシードも見かけます。

 

【幼稚園入園(3歳、4歳)】

幼稚園の入園は、子供が親の手から少し離れる時期です。

少しの間、親から離れ集団生活が始まります。

園服と帽子をかぶった瞬間は、親として子供の成長を感じる瞬間です。

 

【七五三(5歳)】

012.jpg数えの5歳に行う男の子の行事です。昔は、一人前の男として認められるよう努力する、という宣言の意味がありました。3歳の場合、洋服にネクタイ、蝶ネクタイを見かけますが、5歳のお祝いではほとんどの方が、羽織、袴を着用します。

 

【幼稚園卒園(6歳)】

幼稚園の卒園は、親としては感慨深い瞬間です。

赤ちゃんから、乳児期、幼児期を終え、いわゆる児童なり、

「いよいよ、幼稚園の卒園かぁ」

と感じます。

ここまでくると、子育てもひと段落です。

 

【小学校入学(6歳)】

004.jpgいよいよ小学校入学です。ここから勉強が始まります。親として、子供をかわいいというだけでなく、様々な責任を感じ始める時期です。ランドセル、机、宿題、時間割など、子供にとっては新しい環境になります。手伝ってあげながら、少しずつ自分でできるようにしてあげましょう。

 

015.jpg【七五三(7歳)】

女の子の7歳のお祝いは、昔は、この日から花嫁修業が始まるという儀式でした。

それだけに着物は、振袖、帯とも本格的です。

 

【小学校卒業(12歳)】

014.jpgまだまだ子供だと思っていたわが子も、すっかり大人っぽくなります。

小学校までは、親の言うことを素直にきく子も、だんだん変わってきます。

ここからは早いですよ。あっという間に大人になってしまいます。

 

【中学校入学(12歳)】

021.jpg中学校に入学すると、あっという間に大人になります。

先輩・後輩という言葉も覚え、よい意味でも悪い意味でもいろいろと学んできます。

親としては、何かと心配が絶えません。

 

【十三祝(12歳)】

022.jpg十三祝とは、生まれ年の干支が一巡して、数え年の13歳になった歳に行なう行事です。

男女とも、「幸福」と「知恵」を授かるために行なう儀式なので「知恵もらい」ともいいます。

お参りする日は、旧暦の3月13日、現在の4月13日であることから、最近では中学校入学のお祝いと一緒に行なうことが一般的です。

 

【中学校卒業(15歳)】

023.jpg中学を卒業する年齢になると、子供もすっかり大人っぽくなりますね。

 

【高校入学(15歳)】

高校は、将来の進路を決める時期になります。高校に入ると、子供は友人と行動をするようになり、家族の写真もめっきり少なくなってしまいます。

024.jpg 

【高校卒業(18歳)】

いよいよ高校卒業ですね。

親としての責任も果たしたという感じでしょうか。あとは、自分自身で道を進んでもらうことを祈るばかりです。

 

【大学入学】

008.JPG大学の入学は、子供にとっては自分で決めた進路です。

また、大学入学で子供はやっと自由を手に入れた感覚があります。

このタイミングは、子供が親の手から完全に離れる時期でもあります。

家族写真でも撮っておきたいですね。

 

【成人式(20歳)】

005.jpg言わずと知れたビッグイベントです。

男女ともに、大人になることを公認する儀式です。

もともとは、武家の元服がルーツです。

 

【就職活動】

ここは、頑張りどころです。

最近は「派遣切り」「ネット難民」という言葉が流行りました。

一昔前は「フリーター」「ニート」などという言葉がはやりましたが、この時期の頑張りは将来にとって重要な意味を持ちます。

しっかり、がんばりましょう。

 

【大学卒業】

いよいよ大学卒業です。

ここからは本当に、子供が自分の力で生きていかなくてはなりません。

最近の女子学生は、卒業式に袴を着る人が多くなりました。

 

【銀婚式】

銀婚式とは、結婚25周年のお祝いです。

夫婦はいつまでも仲良くしたいものです。

 

【金婚式】

006.jpg金婚式とは、結婚50周年のお祝いです。

もちろん夫婦が連れ添って50年というのは、おめでたいことですが、それとともに夫婦が2人揃って長生きしているというのもすばらしいことです。

ここからは、毎年盛大にお祝いしたいですね。

 

【長寿のお祝い】

 

還暦のお祝い

007.jpg還暦とは、干支(十干十二支じっかんじゅうにし)が一巡し、生まれた年の干支に再び戻ることをいいます。干支は十干(甲、乙、丙・・・10種類)、十二支(子、丑、寅・・・12種類)の組み合わせで、60種類あるので一巡するのに60年かかります。

ですから、生まれた年の干支は、正確には数え年の61歳に巡ってきます。しかし、現在では満年齢を用いることが多いので、満60歳を還暦とするのが一般的となりました。還暦のお祝いに、赤いちゃんちゃんこや頭巾、座布団を贈るのは、一巡して赤ちゃんにかえるという意味です。

 

古希のお祝い

 古希とは、唐の詩人杜甫の「曲江の詩」の中にある、

「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」

(酒の代金のつけは、普段私が行く所にはどこにでもある。しかし、人生70年生きる人は、古くから稀である)

に由来しています。

 還暦は数え年の61歳ですが、古希は数えの70歳のことをいいます。

 

喜寿のお祝い

喜寿とは、「喜の字の祝い」「喜の字の齢」ともいいます。

「喜」字を草書体で書くと、「十七」の上に「七」が付いたような文字で「七十七」に見えることから、数え年の77歳を喜寿と呼ぶようになりました。

 

傘寿のお祝い

 傘寿とは、「傘」の略字が縦書きの「八十」に見えることから、数え年の80歳を傘寿と呼ぶようになりました。

 

米寿のお祝い

 米寿とは、「米」の字を分解すると「八十八」となることから、数え年の88歳を米寿と呼ぶようになりました。日本人は、古来から米を大切にする民族であり、また、八という末広がりの文字が重なることもあり、米寿はたいへんおめでたいとされています。

 

卒寿のお祝い

 卒寿とは、「卒」の略字の「卆」を分解すると「九十」になることから、数え年の90歳を卒寿と呼ぶようになりました。

 

白寿のお祝い

 白寿とは、「百」の字から「一」を取ると「白」になることから、数え年の99歳を白寿と呼ぶようになりました。

 

百歳以上

100歳以上は、百賀と呼ばれます。100歳を越えたら、貴重ですし、おめでたいので毎年お祝いをしてもよいでしょう。
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